初診受付はこちら

眼科
ゆうき眼科クリニック
山形県尾花沢市上町4-7-7

TEL:0237-24-1522

診療のご案内

診療についての詳細なご案内です。

初診受付はこちら

当クリニックを初めて受診される方は、インターネットを利用して事前に診療の受付ができるサービス(インターネット初診受付サービス)をご利用いただけます。
このサービスをご利用いただきますと受付がスムーズに進みます。
是非、ご利用下さい。

予約システム導入

この度、待ち時間の軽減・待合室の混雑緩和のため予約システムを導入することになりました。

はじめに、月曜・水曜・金曜の午後、土曜のみWeb予約を開始いたします。Web予約では、2ヶ月先までの期間が予約可能です。
上記以外についてはこれまでどおり予約なしで受診ください。
予約なし(番号札を取った順)でも診察は可能ですが、当面はWeb予約の方と番号札を取られた方が混在することになります。
Web予約の方を優先で診察をさせていただきますので可能な限りWeb予約をお取りください。


※これまで初診のみWeb受付をしておりましたが今後は初診・再診にかかわらず、予約が可能です。
※予約時間内に診察のご案内ができるように最大限努めてまいりますが、急患対応などで予約時間より診察が遅れる場合もございます。診療内容によっては、診察の順番が前後する場合もありますのでご了承ください。
※予約時間について、例えば9:00~9:15の枠に複数名の患者さんの予約が入っております。呼び出しにつきましては、院内への来院順となります。

予約開始

予約操作は9月1日(火)から可能となり、11月以降の月曜・水曜・金曜の午後、土曜のみ予約を取ることができます。

予約について

初めての来院でWeb予約された方

当院を初めて来院される方は予約時間の10分前にお越しください。来院後に問診票の記入をお願いしております。

HeLios cluoud予約サイトへの登録

下記手順にて登録をお願いします。尚、他の医院様でHeLios cluoudへ登録されている場合は、登録の必要がありません。
※資料はこちらからも確認が可能です。

予約手順

診察券をお持ちでない方

ログイン後「初めて受診される方」より予約へお進みください。

診察券をお持ちの方

ログイン後、診察券番号・生年月日を入力頂いた上で予約へお進みください。
診察券番号が分からない方は「初めて受診される方」より予約をお願いします。※資料はこちらからも確認が可能です。

診療科目

  • 眼科

診療内容

  • 眼科一般診療
  • 白内障の日帰り手術
  • 白内障、緑内障、網膜疾患、角膜・結膜疾患、涙道疾患の診断治療
  • レーザー治療(緑内障、後発白内障、糖尿病性網膜症など)
  • コンタクトレンズ
  • 眼鏡の処方

個人情報保護方針

当院における個人情報の取り扱い方針です。

個人情報保護方針

当院は患者さんの人格とプライバシーを尊重し、下記の方針に基づき個人情報を適切に取り扱います。

  1. 個人情報保護に関する法律その他規則を遵守します。
  2. 個人情報を適切に取り扱うために適切な安全措置をとり、院内全ての従業者に教育、啓蒙活動を行います。
  3. 個人情報への不正アクセス、紛失、破壊、改ざん及び漏えい防止のため安全対策、管理に努めます。
  4. 外部委託業者に関しても個人情報が適切に取り扱われるように当該委託業者との間で委託契約を取り交わします。
  5. ご本人の同意なく個人情報を第三者(ご家族を含む)へ譲渡、提供致しません。
    (法令により定められた報告、届出については除きます)
  6. ご本人の申し出により情報の開示、訂正、利用停止、削除を行います。(法令等の定めによりご希望にそえない場合もございます)
  7. この個人情報保護方針を継続的に見直し、改善に努めます。

ゆうき眼科クリニック 院長 結城 義憲

当院におけるカスタマーハラスメントに対する基本方針

当院は、患者さんやご家族の皆様に安心・安全で質の高い医療を提供し、信頼される医療機関であるよう日々努めております。
近年、残念ながら一部の患者さんやその関係者による、医療従事者やスタッフに対する過度な要求、暴言・暴力、悪質な嫌がらせ等の行為(以下、「カスタマーハラスメント」または「ペイシェントハラスメント」)が社会的な問題となっております。
これらの行為は、スタッフの尊厳を傷つけ、安全な職場環境を脅かすだけでなく、他の患者さんへの適切な医療提供を妨げる深刻な事態を招きます。厚生労働省が定める指針および関係法令に基づき、当院では以下のとおり対応方針を策定しました。

1. カスタマーハラスメントの定義

当院におけるカスタマーハラスメントとは、患者さんやご家族、関係者からの要求のうち、「要求の内容に妥当性がないもの」、または「要求を実現するための手段・態様が社会通念上不相当なもの」であり、スタッフの就業環境が害されるものを指します。

2. 対象となる主な行為

具体的には、以下のような行為が含まれます。

  • 暴言・暴力:患者さん・患者さんの家族が医師に大声で怒鳴りつけるなど
  • 不当な要求:医学的根拠無しに薬の変更を要求するなど
  • 差別的発言:医療スタッフに対して「感染症がうつるから近づくな」と発言する
  • 執拗なクレーム:長時間の待ち時間に対し受付スタッフに威圧的態度を取るなど

3. 当院の対応措置

上記に該当する行為が認められた場合、当院ではスタッフ個人に任せることなく、以下の対応を行います。

  • 厳重な警告・制止: ハラスメント行為の中止を強く求めます。
  • 診療・立ち入りの制限: 改善が見られない場合、または行為が重大な場合は、退去を求めるとともに、以後の診療をお断り(お引き受けできない)することがあります(※医師法第19条第1項に定める「応招義務」を遵守しつつ、正当な事由に基づく判断を行います)。
  • 外部機関との連携: 悪質な場合や犯罪行為(脅迫・暴行・業務妨害など)に該当すると判断した場合は、速やかに警察に通報し、また弁護士などの専門家と連携のうえ、厳正な法的措置(刑事告訴・民事上の損害賠償請求)を講じます。

患者さんおよびご家族の皆様へのお願い

医療は、医療従事者と患者さんとの「相互の信頼関係」のうえに成り立つものです。日々温かいご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。今後とも、すべての患者さんに安全かつ最善の医療を提供し、スタッフが安心して働ける環境を維持するため、皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。